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資産価値を考えるならば新築分譲一戸建て

2010-08-25

マイホームを考えた場合に、資産価値という面を一番重視するのであれば、やはり新築分譲一戸建てが良いと思います。
現在は次々と高層マンションも駅近くに建てられているため、マンションを購入する人も多いと思います。
しかし、マンションの購入価格は数年で大きく下落することも多いです。
つまり、資産価値という面で見れば、マンションよりも一戸戸建て住宅の方が高いのです。
その大きな理由としては、戸建て住宅は建物だけではなく土地も自己資産となるからです。

建物の価値というのは、減価償却により年々下がっていきますが、土地の値段はそういったことがありません。
特に、今後開発を予定されている地域等では、逆に価値が上がることもあるのです。
土地の資産を持っているということは、将来そこに住む必要が無くなった際に高値で売却できるといったメリットがあります。
子供達も成人して家を出て老夫婦のみとなった場合、全てを売却して老人ホームに入所するといったことも珍しくありません。

当然ですが、同じ戸建でも中古の場合はこのようにはいきません。
何故ならば、近い将来建物自体を修繕する必要があるため、購入費用とはまた別に費用が掛かってしまう可能性があるからです。
一方で、新築分譲一戸建てであれば、すぐ数年後に大規模な修繕をする可能性はあまりありません。
このように、様々な面からみて新築分譲一戸建てにはメリットがあると思います。
購入費用は当然高いですが、将来的な売却のことを含めて考えると高すぎることはないのではないでしょうか。

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